開業には登記が必要?個人事業か法人か?会社か?

 
 
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個人事業か法人か?会社か?開業には登記が必要?

開業には登記が必要です

 
『お金の目処も立って、会社をスタートさせる日も決まったけど。』

『あと、何をしたらいいのかなぁ?』

よーやくここまできましたね。
まぁ、ここからは、
『こんな会社がありますよ~』
って社会に認めてもらう為の手続きをするんですな~。
人間でいう、出生届みたいなもんだって思って下さい。

 

設立登記

会社設立に必要な手続きは下記の通り。
(この書類を提出するところは、会社の本店の所在地を管轄する法務局です)

設立登記の流れ

  1. 商号・目的の決定(法務局で、同じような会社がないかの確認)
  2. 会社の代表印の注文
  3. 定款の作成及び認証(定款の認証代に約50,000円かかります)
  4. 資本金の払い込み
  5. 議事録などの必要書類及び登記申請書の作成(代表取締役や取締役・監査役などの就任承諾書など)
  6. 設立の登記の申請(設立に関する登録免許税が約150,000円かかります)

※登記申請してから、だいたい1~2週間後くらいで謄本が出来上がるので、法務局まで受取に行ってください。
※謄本1通につき、手数料として、約700円くらいかかります。


申請の手続きなど、詳しくは
 
法務省ホームページ/商業法人登記申請
法務局ホームページ/商業・法人登記
を参照してください。
 
なお、当事務所では司法書士と提携しております。ご相談下さい。